11月3日 17:30~

金ヶ崎緑地特設ステージ

新ムゼウムのオープニングを祝して、ミライエの幻想的な光、コロナ禍で来ることが叶わなかったユダヤの方々のメッセージ動画、さまざな想いと情景を表現する音楽が一体となった、スペシャルなミライエのオープニング点灯イベントを開催します。
ご出演いただくピアニストの富樫春生さんは、この日のために新曲「夜明け」を作曲くださいました。
ユダヤ難民の気持ちを表現した「夜明け」、DJによる抒情的なミックス、唱歌、ポーランドが誇る音楽家フレデリック・ショパンに関係する曲など、多彩な表現をお楽しみください。

日時 11月3日(火・祝) 17:30~
場所 金ヶ崎緑地特設ステージ

タイムテーブル

第1部 
 ~大陸を逃れて~    DJ chikashi nishiwaki    ドイツ系ユダヤ人スティーブ・ライヒの曲ほか
 ~天国に見えた敦賀~  富樫春生 ピアノソロ      新曲「夜明け」ほか   
 ~ノスタルジー~    Emi Nishiwaki × 富樫春生  唱歌
 ~未来へ~       敦賀市民吹奏楽団      「what a wonderful world」
            出演者共演          「Two Love Again」「翼をください」
 
第2部 
 メッセージ動画 Part 1
 敦賀気比高等学校 ダンス・チア部
 福井県立敦賀高等学校 吹奏楽部
 メッセージ動画 Part 2
※構成は、変更の可能性があります。

出演アーティスト

富樫春生(Piano)

17歳の時にヤマハのLMコンテストで審査員賞受賞。慶応大学卒業後、「杉本喜代志クインテット」でプロデビュー。同時にスタジオミュージシャンの仕事も始め、山口百恵、松田聖子、中森明菜から布袋寅泰、SMAPまで録音した楽曲は優に1万曲を越える。吉田美奈子バンド(のちにDuo)や後藤次利バンドを経て85年に近藤等則IMAに参加。約10年間海外20数カ国で定期的に演奏。North Sea Jazz FesやWuppertal Fes等少人数から3万人規模の野外Fes等に多々出演。NYキッチンでのJapanese Weekでは、初日に矢野顕子と共にピアノソロのダブルギグ。Art Lindsay、Bill Laswell、John Zone等ともセッション。2000年科学技術省の映像祭でピアノのBGMだけで語りも何もない作品『草間の宇宙/栗林慧』が内閣総理大臣賞受賞.NHK BS等で異分野のアーテイスト達と即興ピアノでセッション。(貞奴/作家, 江國香織/直木賞作家, 柿沼康二/書道家, 秋吉久美子/女優)等 2004 假屋崎省吾/華道家 と練馬文化会館で共演。Kinki Kidsのドームツアー、ラルクアンシェルのプロデュースや鬼束ちひろの活動、復帰を支えている。

DJ chikashi nishiwaki

福井県敦賀市の飲食店tree cafeを妻と共にきりもりする傍ら国内外でDJとして活躍。
様々な時代、国の楽曲をミックスし会場を多幸感溢れる空間に時には叙情的に演出する。
近年では2016年オーストラリア、台湾、そしてフィリピンの音楽芸術祭マラシンボフェスティバルに招喚された。2017年には福井県内全大学、短期大学、高専の学生が集い、学べる拠点として県が整備したサテライトキャンパス「Fスクエア」の講師も務めた。2018年オーストラリア再訪。2019年には、楽曲「little mountain」chikashi nishiwaki tree remixがドイツの音楽出版会社Légère Recordings & Zebralution Digital Media Distributionより世界同時配信された。

Emi Nishiwaki

福井県鯖江市出身。幼少よりクラシックピアノを始め、音楽科でピアノ専攻中に立ち寄ったカフェでライブ出演に誘われたのがきっかけでオリジナル曲を作り始める。県内外でライブ活動をし始めた1年後の2004年ソニーの企画する『ぶっとびオーディション』福井大会にてグランプリを受賞。その後は伴侶でもある西脇チカシと共に『Tree』を経営しながら、生演奏など音楽活動を続ける。自身のピアノ弾き語りによるソロライブやJazz を基調としたバッグとの演奏等、ポップスからワールドミュージックの動画をYouTubeに投稿(tree cafeチャンネル)している。また、オリジナル曲がJ-Waveでオンエアされる他、様々なプロミュージシャンとのセッションで世界観を広げている。

敦賀市民吹奏楽団

「敦賀市民による吹奏楽団を!」を合言葉に1992年に設立された敦賀市民吹奏楽団。音楽を楽しむ20代から50代までの社会人が「音楽、楽器が好き」好きという純粋な思いを糧に活動しています。毎年6月には、家族向けのファミリーコンサートや11月の定期演奏会を開催し、保育園や介護施設、地区のお祭りなどの依頼演奏も行っています。

「Jan Krukowski Interview for Tsuruga Festival 2019」

世界中には、杉原千畝が発行したビザによって救われた多くの”杉原サバイバー”がいます。
この音声は、杉原サバイバーであるヤン・クルコウスキー氏が当時の様子を語ったインタビューです。
彼の息子で、ミュージシャンとして世界で活躍するDamon&Naomiのデーモン・クルコウスキー氏は、2019年に敦賀市で開催された「敦賀国際文化交流フェスティバル」に出演しました。この動画は、ライブ前に会場で上映されたものです。

ご来場の皆様へのお願い

「新型コロナウィルス感染症対策ガイドライン」のページの記載事項及び、下記の注意事項をお守りいただき、一緒に楽しいセレモニーにしましょう。ご理解とご協力をお願いいたします。

ライトアップセレモニー観覧中の注意事項

  • マスクを外しての会話や大声を出すなど、飛沫感染の可能性がある行動は、お控えください。
  • 会場内、とくにステージ前では密集を避け、他のお客様との十分な距離を保ってください。
  • 無料貸し出しのイスやレジャーシートの数には限りがございます。コロナ禍での開催も踏まえて長時間のご使用を希望される場合は、各自でご用意いただけますと幸いです。
  • イス等の離席の際には、ご持参頂いたお手持ちの消毒液でイス・ベンチを消毒して頂くなど、次に使う方へのご配慮を頂けますと幸いです。
  • ルールやマナーが守られていない場合は、スタッフよりお声掛けする場合があります。その際は必ずスタッフの指示に従ってください。
  • 客席を含む会場内外の映像、写真が一般に公開されることがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

人道の港 敦賀ムゼウム
敦賀市人道の港発信室
TEL:0770-22-8129
mail:jindou@ton21.ne.jp