11月7.8日

きらめきみなと館

JINDO音楽祭は、誰でも楽しめるフリー(無料)の音楽フェスです。
日中は、コロナ禍で活動発表の場が少なかった地元の子どもたちの出演。
夕方から夜にかけては、ジャンルレスで国際色豊かなDJやライブステージがあります。
すぐ近くの金ヶ崎緑地には、様々なフードが並び、北陸最大級のイルミネーションイベント「ミライエ」の光で彩られています。
様々な人が行きかった開かれた港町を彷彿させるジャンルレスで多様な音楽をお楽しみください!

会場変更及び定員変更のお知らせ(11月5日更新)

 11月5日時点で、開催日が悪天候になるとの予報を受け、会場を屋外から屋内のイベントホールに変更いたしました。これは、音楽祭の中止ではなく、少しでも多くのお客様にお楽しみいただくために決断いたしました。
 これに伴い、屋外での開催では「定員を設けない運用」としておりましたが、お客様とスタッフの安全を確保するため、観覧者数を300名に制限させていただきます。
 定員制限を行うことにより、タイミングによっては入場がかなわない場合や、金ヶ崎緑地公園でのフードコーナー等に参加している間に定員になってしまうなどが起きる場合があります。
 少しでも市民の皆様に音楽をお届けするために、会場を変更してでも実施に踏み切ったことを踏まえ、どうか、お客様には寛大なご理解をいただきますようお願いします。
また、定員制限がされたステージにつきましては、より多くのお客様にお楽しみいただけるよう、譲り合っての鑑賞を心からお願いいたします。
 お客様同士で適切な距離を保ちながら、ルールとマナーと守ってJINDO音楽祭を存分にお楽しみください。

ご来場の皆様へのお願い

「新型コロナウィルス感染症対策ガイドライン」のページの記載事項及び、下記の注意事項をお守りいただき、一緒に楽しい音楽祭にしましょう。ご理解とご協力をお願いいたします。

ライブ観覧中の注意事項

  • マスクを外しての会話や大声を出すなど、飛沫感染の可能性がある行動は、お控えください。
  • 会場内、とくにステージ前では密集を避け、他のお客様との十分な距離を保ってください。
  • ステージ前のイスが配置されているエリアでは、着席もしくはイス前に立って観覧してください。なお、長時間の専有はご遠慮ください。各演目ごとに離席いただくなど、譲り合って使用してください。
  • イス等の離席の際には、ご持参頂いたお手持ちの消毒液でイス・ベンチを消毒して頂くなど、次に使う方へのご配慮を頂けますと幸いです。
  • アルコール摂取は節度を持ってお願いいたします。
  • ルールやマナーが守られていない場合は、スタッフよりお声掛けする場合があります。その際は必ずスタッフの指示に従ってください。
  • 客席を含む会場内外の映像、写真が一般に公開されることがありますので、あらかじめご了承ください。

タイムテーブル

 

11月7日(土)

LIVE

東郷清丸

1991年横浜生まれ。その場に流れる目に見えないムードを、音と言葉でかたちにする。どんな音楽を作っても必ずどこかに東郷清丸の匂いがするのは、ジャンルではなく未体験の耳心地を追い求めているから。2017年に1st Album「2兆円」2019年には2nd Album「Q曲」を発売し、ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文が主宰する音楽賞APPLE VINEGAR -Music Award-2020にて特別賞を受賞。

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ロボ宙

大阪で 同時多発で色々起こった色々なカルチャーに影響を受けて脱線3で活動開始。
ビースティーボーイズなど、様々な hiphopの old school アーティストと共演3枚のアルバムを発表。
スチャダラパー3本目のmicとして、全国津々浦々 ライブ活動中。

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オオルタイチ

1999年より活動を開始。主軸となるエレクトロニックミュージックと並行 して続けてきたオオルタイチのルーツともいえる“うたもの”サイド。オリジ ナルからカバーまでギター1本で弾き語る。 ソロ名義の他ゆうき、ウリチパン郡、 YAKUSHIMA TREASUREなど様々 なプロジェクトにおいて活動を展開している。

HP

DJ

サラーム海上

DJ/中東料理研究家。1967年生、群馬県高崎市出身、明治大学政経学部卒。中東やインドを定期的に旅し、現地の音楽シーンと料理シーンをフィールドワークし続けている。NHK-FMのワールドミュージック番組「音楽遊覧飛行エキゾチッククルーズ」のナビゲーター。J-WAVE の「Oriental Music Show」では2017年日本民間放送連盟賞ラジオエンターテインメント番組部門最優秀賞を受賞。『美味すぎる世界グルメ巡礼』『MEYHANE TABLE More! 人がつながる中東料理』ほか著書10冊。

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吉沢Dynamite.jp

東京生まれ。94~02年迄ファンク/ロック・バンドTHEATRE BROOKのメンバーとしてDJを担当。東京を拠点とし日本各地でDJ活動をする傍らプロデュースやライヴDJサポートなどボーダレスなスタイルで長期に渡り定評を得て来た。東京FM 『FCバルセロナ×鹿島アントラーズ』の実況席からのライヴ・プレイ、『Red Bull Sound Clash』『Red Bull Music Academy presents Lost In Karaoke』、『DOMMUNE』への出演。ニューオリンズ・ファンクMETERS来日公演のオープニングDJ、Netflixの米人気ドラマ「Stranger Things」のプレミアム・イベント『Stranger Things夏祭り』のDJミックスなど多岐に渡り活動し、ここ十数年は国産音楽=和モノへの傾倒と共に数々の和モノ・ミックスをリリース。2015年リットーミュージックよりDJ CHINTAMと共に監修・執筆をした『和モノ A to Z -Japanese Groove Disc Guide-』はディスクガイドとしては異例の売上を記録。各レコード会社のコンピCDやアナログ再発にも携わり一般的には知られざる国産音楽発掘の一端を担っている。そして2020年9月フランス180Gレーベルより和モノ・レアグルーヴのアナログ・コンピレーションがワールド・リリースされヨーロッパを中心に局地的に話題となっている。既存の曲をそのままプレイするに飽き足らず、スクラッチやサンプラーを多用したトリックプレイに絶妙なマイク・パフォーマンスを交えた独創的DJスタイルはまさにエンターテイメントであり、日本のみならず世界的にも注目されつつある和モノムーブメントを牽引するトップDJの一人である。

HP

11月8日(日)

LIVE

民謡クルセイダーズ

フレディ塚本(vo)、meg(vo, pianica)、田中克海(g)、石黒祥二(b)、Moe(key)、イデ ソノオ(timbales)、小林ムツミ(bongos)、Irochi(congas)、山内ステファン(tp)、大沢広一郎(sax)
かつて戦後間もない頃、偉大なる先達――東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが大志を抱き試みた日本民謡とラテン・リズムの融合を21世紀に再生させる、民謡クルセイダーズ。東京西部、横田基地のある街、福生在住で米軍ハウス「バナナハウス」主のギタリスト田中克海が、モノホンの民謡歌手フレディ塚本と近所の某酒場で意気投合したことをきっかけに、2012年、福生周辺の辺境音楽好きが集まり結成。70年代以降には福生でよく見られたハウス・セッションを続けながら現在に至る。

HP

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キセル

辻村豪文と辻村友晴による兄弟ユニット。カセットMTR、リズムボックス、サンプラー、ミュージカル ソウ等を使用しつつ、浮遊感あふれる独自のファンタジックな音楽を展開中。スピードスター在籍時に4枚のフルアルバム、2006年カクバリズム移籍後も「magic hour」「凪」「SUKIMA MUSICS」「明るい幻」「The Blue Hour」など、アルバムと10インチレコードやライブ会場限定のEPなど精力的にリリース。どの作品も多くの音楽好きを唸らす名盤となっており、ロングセラーを続けている。毎年の大型野外フェスへの出演や、フランス・韓国・台湾でのライブ、ジェシ・ハリスとの全国ツアー、そして恒例のワンマンライブをリキッドルームや赤坂ブリッツ、日比谷野音などで行っている。2019年、結成20周年を記念したベスト盤『Kicell’s Best 2008-2019』をリリースし、日比谷野外大音楽堂での3度目のワンマンを成功させた素敵な2人組である。

HP

attc vs Koharu

端唄や俗曲、民謡などの歌い手として知られる柳家小春と、AMEPHONE(ベース)を中心に、山田民族(ギター)、塚本真一(ピアノ)、庄司広光(ドラムス)によって2012年に結成されたattcが翌2013年より開始したコラボレーション。attcによるオーセンティックなロックステディ~レゲエ、さらにモーラムやニューオリンズなど世界中のポピュラー・ミュージックの一端をいろどるアンサンブルと柳家小春の三味線の弾き語りがパラレルに進む世界に類例をみないチャレンジングなプロジェクト。既発作品に、2014年にリリースされたアナログ7インチ・シングル「梅は咲いたか c/w 五木の子守唄」(円盤)と2020年のファースト・アルバム『縁かいな ~Bring Us Together~』(Sweet Dreams Press)がある。

富樫春生(Piano)

17歳の時にヤマハのLMコンテストで審査員賞受賞。慶応大学卒業後、「杉本喜代志クインテット」でプロデビュー。同時にスタジオミュージシャンの仕事も始め、山口百恵、松田聖子、中森明菜から布袋寅泰、SMAPまで録音した楽曲は優に1万曲を越える。吉田美奈子バンド(のちにDuo)や後藤次利バンドを経て85年に近藤等則IMAに参加。約10年間海外20数カ国で定期的に演奏。North Sea Jazz FesやWuppertal Fes等少人数から3万人規模の野外Fes等に多々出演。NYキッチンでのJapanese Weekでは、初日に矢野顕子と共にピアノソロのダブルギグ。Art Lindsay、Bill Laswell、John Zone等ともセッション。2000年科学技術省の映像祭でピアノのBGMだけで語りも何もない作品『草間の宇宙/栗林慧』が内閣総理大臣賞受賞.NHK BS等で異分野のアーテイスト達と即興ピアノでセッション。(貞奴/作家, 江國香織/直木賞作家, 柿沼康二/書道家, 秋吉久美子/女優)等 2004 假屋崎省吾/華道家 と練馬文化会館で共演。Kinki Kidsのドームツアー、ラルクアンシェルのプロデュースや鬼束ちひろの活動、復帰を支えている。

Emi Nishiwaki

福井県鯖江市出身。幼少よりクラシックピアノを始め、音楽科でピアノ専攻中に立ち寄ったカフェでライブ出演に誘われたのがきっかけでオリジナル曲を作り始める。県内外でライブ活動をし始めた1年後の2004年ソニーの企画する『ぶっとびオーディション』福井大会にてグランプリを受賞。その後は伴侶でもある西脇チカシと共に『Tree』を経営しながら、生演奏など音楽活動を続ける。自身のピアノ弾き語りによるソロライブやJazz を基調としたバッグとの演奏等、ポップスからワールドミュージックの動画をYouTubeに投稿(tree cafeチャンネル)している。また、オリジナル曲がJ-Waveでオンエアされる他、様々なプロミュージシャンとのセッションで世界観を広げている。

DJ

俚謡山脈(Riyo Mountains)

世界各国の音楽がプレイされるDJ パーティ「Soi48」内で活動する日本民謡を愛する2人組DJユニット。日本各地の民謡を収集/リサーチし、DJプレイしたりCDやレコードの再発を手掛けたりしている。

Facebook

Mr.マジックバジャールa.k.a.カレー屋まーくん

HIPHOP黄金期の原体験で磨かれた超絶的スクラッチ・ミキシングテクニックを武器にHIPHOP・DEEP HOUSE・TECHNO・MINIMAL・・・ありとあらゆるジャンルをイルなドラムミュージックという観点で解釈・プレイするそのスタイルはクロスオーヴァーDJなどという形骸化された言葉から連想されるような姿からは程遠くまさに唯一無二。DJ HIKARUをもってして『俺が東京に捨てていったものを拾って勝手に暖め続けた晩酌イズム後継者』と言わしめ、DJ YAS(LAMP EYE/KEMURI PRODUCTION)も自身がプロデュースした日本語ラップの金字塔『証言』の7インチを『シリアルナンバー1はこの先会う最もドープなDJに。2番はまーくんの物だ』と渡した。 近年では2000年以降最大級のレコードヒットとなった『加山雄三feat punpee お嫁においで2015』のプロジェクトディレクター、ママチャリで行くDJツアー(現在青森で停泊中)レッドブルも怖くてできないと言われたブロックパーティー『大三元』をたった一人で主催するなど多岐過ぎる動きは『織田信長、実は7人居た』のように想像上の生き物として寒い地域の子供を布団に篭城させるくらい得体が知れない存在として業界に無視され続けている。