11月8日 10:00~12:00

きらめきみなと館 小ホール

ふたつの日本遺産がつながるまち敦賀

今年6月に旧北陸線トンネル群をはじめとする鉄道遺産が新たに日本遺産に認定されたことを記念し、すでに認定を受けている北前船とともに、敦賀市の日本遺産にまつわるシンポジウムを開催。「マツコの知らない世界」のほか、テレビやラジオに数多く登場されているトンネル探究家の花田欣也さんをはじめ、北前船や敦賀市の歴史の専門家が敦賀の日本遺産の魅力を語ります。

日時 11月8日(日)10:00~12:00(9:30~受付開始)
会場 きらめきみなと館 小ホール

タイムスケジュール

9:30~受付開始
10:00~開会挨拶(敦賀市長 渕上隆信)
来賓祝辞及び北前船のルーツについて(一般社団法人北前船交流拡大機構 評議員議長 石川好氏)
来賓紹介
10:30~講演①「『北前船』から『海を越えた鉄道』へ」
講師:敦賀市教育委員会 文化振興課 学芸員 中野 拓郎
10:50~休憩
11:00~講演②「近代日本の歴史に磨かれた旧北陸線トンネル群の魅力について」
講師:トンネル探究家 花田 欣也 氏

講師プロフィール

花田 欣也(はなだ きんや)

トンネル探究家。東京都出身。(一社)日本トンネル専門工事業協会アドバイザー。㈱朝日カルチャーセンター講師。旅行業界で海外駐在勤務等豊富な業務経験を積み、(一社)埼玉県物産観光協会の事務局長、平成28年からは(一財)地域活性化センターの課長を4年間務め、各地の地域活性化の支援に携わった。また、30歳でJR全線を乗車し、その後私鉄もほぼ全線を乗車した鉄道ファンである一方、ライフワークとして全国の旧道等に残るトンネルを歩き、平成30年より全国でも例のない現道のみの「トンネルツアー」の講師を務めている。また、「マツコの知らない世界」ほかテレビ、ラジオ、新聞等メディアに数多く登場し、日本の貴重な土木産業遺産の魅力を発信。インフラツーリズムの新たなカタチとして地域活性化に繋げる講演も行っている。好きな言葉は「今、あるものを生かす」。著書に「旅するトンネル」(本の研究社)。